これからRed Hatの認定されたパートナーになる企業様から、パートナーとして活動する、契約更新をするなどあらゆる場面でお役に立つ情報を集約しますので、必要な情報要求などございましたらお問合せページにお願いします。
このページは一般公開されるため、パートナー様に限定した詳細情報はお問合せください。
レッドハットパートナー制度
パートナープログラムの構造は以下の通りです。
パートナーのレベルは大きく3つあります。上の2つ(PBPとABP)にはRed Hatの認定が必要でビジネスプラン提出や年間の取引額などの制約があります。
このサイトでは、これからRed HatのBusiness Partnerとして始める検討をされる、または更新をされるための情報を中心に掲載いたします。
レッドハットパートナー制度に加入する主なメリット
まず加入しないと以下のデメリットがあります。
デメリット
- Red Hatパートナーになっていない販売店様は、2025年4月1日以降Red Hatサブスクリプション(リテール版)の販売およびお取り扱いができなくなります。詳細はこちらから
- 特価や案件登録ができないため、競争に不利になります。
- Red Hatが提供しているPartner向け情報提供サイトPartner Connectや資料ダウンロードサイトのアクセスができません。
- Red Hatサブスクリプションライセンスは、EULA(End User License Agreement)に基づくため、年次更新の際の管理をパートナー様内で行う必要があります。
メリット
- 無料のeラーニングにより営業やエンジニアの育成ができます。これにより最新の技術を最も速く効率的に学ぶことができます。エンジニアはオンラインで作業の経験が可能です。
- Red Hatが作成した様々なプレゼン資料のダウンロードの入手が可能となります。
- 案件登録により、案件の価格をロックでき、Red Hatにより案件受注のための支援を得られます。
- Red Hat更新プログラムを利用出来ますので、更新の案内、コンプライアンスの維持などをレッドハット社に任せることが出来、更新契約の締結に集中することができます。
RBP契約のお勧め
Red Hat Ready Partner(以下、RBP)には、特に責任の重い加入要件がありません。加入には、Web上で簡単にRBP締結することができます。
RBP新規加入手続き
- Partner Programへの申込書の手続き
- Red Hatパートナプログラム契約の受諾
- Red Hat認定セールススペシャリスト(最低2名)の試験と認定方法
- 認定セールススペシャリストの試験~認定セミナー申込
- (無料:SIOS Rクラブ入会が必要)
- 受講コースには、Partner Connectから入ります。
- 認定セールススペシャリストの試験~認定セミナー申込
Partner Connectの利用
- Partner Connectへの登録
- RBPの契約が終了するとPartner Connectのアクセス者はRed Hatにより登録されます。
- アクセス者は、2通りあります。
- 管理者(年一回の更新手続きや、ユーザー管理をおこないます。)
- ユーザー(トレーニング受講などコンテンツを利用できます。)
- 管理者は、会社の情報、ユーザーの追加や削除を行うことができます。Partner様の中で新たなユーザーを追加する場合には、管理者が行います。管理者は複数存在してもかまいませんが、年一回の更新など内容の確認など重要な確認が必要なので、管理者は限定し、役割を明確にしたほうがよいです。
- Partner ConnectへのアクセスURLは以下の通りです。
- 日本語の登録ガイドが必要な方は以下より入手してください。
- https://connect.redhat.com/
年次更新手続き
毎年Red Hatからのメールにて案内があり、適正審査がおこなわれます。この審査には期限があり、期限を過ぎると無効になる可能性がありますのでご注意ください。
また適正の内容は、昨年と同じ場合もありますが、この数年は毎年確認内容が変わっています。
サイオスでは、弊社のDistributor契約の更新があるため、可能な限り共有して皆様のご負担を軽減いたします。
- 更新時期になるとRed Hatよりメールで案内されます。
- 案内が届いた時には、すでに期限の猶予がない。ということもありますが続けて手続きをお願いします。
- メールに記載されたURLから、Partner Connectに入ると画面左側のメニューに更新が必要となるメニューがハイライトされます。
- ハイライトされたメニューをクリックして、会社の情報の確認、ユーザー管理の修正をおこない、その後に適正内容の質問となります。
- すべて記入が終わりましたらPartner Connect上での更新作業は終了となり、Partner Connectの左側メニューにハイライトされていた部分はハイライトが消えていると思います。
昨年は、Partner Connectとは別にDocuSignから、会社情報などを入れる記述が別にありました。この内容は正式情報としてみなされるため、弊社においては法務部や経営管理部門に記述してもらい、その内容を管理者がDocuSignに入力して送信しました。
